冷凍宅食の選び方|失敗しない6つのチェックポイント
冷凍宅食は、サービスごとに、値段の決め方も、栄養の表示も、定期の条件も違います。迷ったときは、次の6つを順に見ると、比べやすくなります。
1. 続けたときの1食単価を見る
初回だけ安い価格ではなく、続けたときの、送料込みの1食あたりの値段で比べます。計算のしかたは、1食単価の計算方法と順位の決め方にまとめています。食数が多いほど、1食あたりは安くなります(食数と送料で変わる1食単価)。初回価格との差は、初回価格と続けたときの価格のちがいで計算しました。
2. 送料を足して見る
送料は、地域、食数、定期か都度かで変わります。同じ本体価格でも、送料で1食あたり数十円〜数百円の差が出ます(送料の比較)。
3. 栄養の表示を、そろえて見る
糖質や塩分は、「以下」(上限)、「平均」、「1セットの平均」など、書き方がサービスで違います。数字だけで比べず、表示の種類をそろえて見ましょう。
4. 定期購入の条件を確かめる
最低何回続けるか、お届けを飛ばせるか、やめるときに費用がかかるか、どこで解約できるかは、サービスで違います。たとえば、ワタミの宅食ダイレクトは3回以上のお届けが条件で、食宅便は解約が電話のみ、GOFOODは初回購入分をキャンセルできません(定期購入の条件をくらべる)。
5. 冷凍庫に入るかを確かめる
冷凍宅食は、まとめて届いて、冷凍庫に保管します。公式の表示では、次のようなものがあります。
- マッスルデリ: 1食の容器のサイズは、縦20×横15×高さ4.5cm。公式に「冷凍庫の容量に注意してご注文ください」と注意書きがある
- ウェルネスダイニング: 容器のサイズは、縦15×横20×高さ3cm。保存は冷凍庫(-18℃以下)で、賞味期限はお届け後、冷凍で3ヶ月以上
- 食宅便: 事前に冷凍庫のスペースを確保しておくと、スムーズに収納できる。袋内でおかずが動かないよう、水平にして保管する
- nosh: 冷凍庫がいっぱいのときは、スキップや休止ができる(アプリ)
6. 受け取りの方法を確かめる
冷凍で届くので、受け取れる時間と、方法を確かめます。GOFOODは、冷凍対応の宅配ボックス以外での受け取りはできません(公式の表示)。食宅便は、ヤマト運輸のクール便で、ご注文日より最短4日後から最長7日後までのお届け日時を指定できます。
最後に、公式サイトで確認する
料金、送料、キャンペーン、定期の条件は、変わることがあります。このサイトの数字は、2026年10月28日〜11月2日に、公式サイトで確認したものです。申し込む前に、必ず公式サイトの最新の内容を確かめてください。